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2013年8月10日 (土)

生き方

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稲盛和夫氏著の「生き方」。途中で他の本を読んだりしたので、昨日ようやく3週間かかって読み終わりました。この本は結構良かったです。普段自分の心の中にあってうまく言葉で言い表せない気持ちや、なんとなく感じていることを、著者が実体験に基づいた説得力のある言葉で書かれているので共感するところが多かったです。「どんなときでも愚直なまでに真剣に物事に取り組み、真正面から困難にぶち当たっていく。それが、成功するための唯一の方法であり、私たちが日々心がける原理原則である」「長い目で見れば、誠実で善行を惜しまない人物がいつまでも不遇にとどまることはない・・」思わず赤線を引いてました。折りしも受験勉強をしている息子にも「目の前のことを一つずつ。愚直に辞書を引きなさい」と言いかたでした。因果応法の法則、因果の帳尻はきちんと合う。私も倦まず弛まず、日々頑張っていきたいと気持ちをあらたにしました。ところで途中で読んだ本は写真の「晴天の迷いクジラ」。鹿児島を舞台にしたもので気持ちが入ったというのもありますが、かなり読みやすく300頁一気にいけます。こちらもお勧めです。

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コメント

なかなか真面目にだけでは済まないんだなぁ。。。と思う今日この頃・・・

見ていてくれる人がいてくれて初めて認めてもらえるものだよね。

難しいんだよね~認めてもらうってことが。

う~ん・・・仕事してる人は大変だなぁと、気を揉むことばかり。

投稿: といとい | 2013年8月10日 (土) 23時15分

といといさん
神様が見てるよ、きっと。
そう信じたいよね。
と、この本読んであらためてそう思いました。
私もふとしたときに、思わぬ人(普段話をしない人だったり)から「頑張ってますね」みたいなことを言われて「見ててくれる人がいる・・」って救われる気持ちになったことが何度もあります。
認めてもらってるって感じることが最大のモチベーションになるよね。。
大丈夫だが。神様がきっと見てるよ。

投稿: sakuranboy | 2013年8月11日 (日) 05時57分

わいが赤線を引いたとこ、難っしいどね。

ようあっとが、ないごておやこげん一生懸命きばっちょってぇ、報われんとやろかいっちふてくさるっこじゃっどね。

おぃもその方じゃ(笑)。


じゃっどん、今はよっぽど苦しかとかしれんどん、報われる、報われんより生きることに精一杯じゃ(笑)。

いつになったぎな楽になったろかい。

こん前もふと我が手をじっと見かたじゃった(笑)。

投稿: デューク東郷 | 2013年8月13日 (火) 06時38分

デューク東郷さん
なんか切実な魂の叫びっち感じやね...
啄木のごと人の心に響くオリジナルの句が書くらせん?
どっかできっと潮の変わり目があるが。きっと。
いっときは正直もんがばがを見ることがあっても、人生どっかでつじつま合ってほしいよね。

投稿: sakuranboy | 2013年8月14日 (水) 02時25分

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