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2012年12月23日 (日)

薩摩スチューデント、西へ

本のタイトルです。この前鹿児島空港でつい買ってしまいました。鹿児島の人ならよく知ってる江戸時代末期に薩摩藩がイギリスに派遣した19名の青年たち(うち4名は引率役)。串木野の羽島から出港したことは大人になってから知りました。小中学校の先生はこんなことをもっとゆっかしてくれてたらよかったのに・・ち思ったり(^^ゞ 本は550頁の長編で読み応えあるなあと期待して読みましたが、史実に基づいたものなので特段面白いことも無く(笑)肝心のロンドンに到着したのは400頁過ぎたあたり(^^ゞ スチューデントたちの帰国後の活躍が物語の醍醐味かなと思ってましたが、最後の10頁に1人一段落の簡単な説明でした(^_^;) そういえば羽島に留学生記念館ができるそうですね。ぜひ修学旅行でも訪れたくなるような文化発信地になってほしいなあ。

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コメント

おいの小学校の時の先生(おばちゃんやったどん、強か人じゃった。打たれまくった。)は歴史が好きで、伊集院の人じゃなかったたっどん、地域の歴史をよう調べっっせえ、授業時間や、時には日曜日とかに希望者を募っせぇ、いろいろ連れて行ってくれたど。

おかげで今になってん、ここはあん時行ったとこじゃとか思い出すっど。

今じゃ考げられんかも。

昔ならではじゃっどね。

のりぴーはノーコメで(笑)。

投稿: デューク東郷 | 2012年12月25日 (火) 06時24分

デューク東郷さん
そやよか先生がおいやったな。
小学校の先生がゆっかしてくれたことは授業の合間のちょっとしたことじゃってん、
ずっと覚えてるもんじゃっどね。
ゆっかしてくれたほうは忘れちょっようなこともね(^_^;
あたいどもが小3のときの先生も休みをつぶして子どもたちのために動く先生じゃったどん、
たしか伊集院の人じゃった。
先生の実家巡りツアーもあったけど、当時は伊集院も遠く感じたねえ。
(あたやバスに酔うのがいやでいかんかったどん^^;)

投稿: sakuranboy | 2012年12月26日 (水) 05時10分

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