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2012年11月25日 (日)

再出発

昨日TVのニュースを待ち切れずにYouTubeで復帰会見見ました。TVでは案の定賛否両論あるようですが、同年代のひいき目というか、昔憧れた欲目というか、応援したいと思います。来月の舞台「碧空の狂詩曲〜お市の方外伝〜」、チケット予約しました(^^) 前から2列目。生のりピー見るのは18年前にロケに出くわして以来。年の瀬の楽しみです(^^ゞ

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2012年11月23日 (金)

期待外れ

完全に期待ハズレでした。百田尚樹氏の「プリズム」。お薦めじゃない本を書くのは気が引けますが、今さっき読み終えたばかりでがっかり感が強く・・。ネタばらしになってしまいますが、家庭教師として働き出した人妻が生徒の家の敷地内に住む多重人格者に恋(不倫)してしまう物語。「永遠の0(ゼロ)」と「海賊と呼ばれた男」に感銘を受け、わざわざこの作者の作品を求めてTSUTAYAに行ったのに。。半分くらいまでは結末がどうなるのか想像出来ずに期待感が膨らんだものの、半分過ぎたあたりから少し不快感を覚え・・、それでも結末に驚く自分を思い浮かべながら一気に読み終えたところ、結局「ないよこや」って感じでした。かみさんに読後感想をぶちまけてすっきりしたいところでしたが、すみません、今日はかみさんがもう寝てるのでここに書いちゃいましたm(_ _)m 明日ブックオフ行くか。

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2012年11月18日 (日)

「吸血鬼はお年ごろ」vol.2

夕べは今○君げえで家飲み。5人でプチ忘年会。期せずして「吸血鬼はお年ごろ」があるっちことで、即席の観賞会。27年前にタイムスリップしておもっさま楽しませていただきました。垣○さんちのお刺身(トロですよ)やつけあげ蒲鉾(本場串木野産ですよ)、米○さん持参の手料理(和風イタリアンですよ)など、店で食うたらいくらすっとよち感じの食べ物をたらふく食いました。焼酎でよかあんべなって、もうそけひっち寝ろごたったですが、1時間40分かけて帰宅。雨上がりの夜風が気持ちよかったです。

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2012年11月16日 (金)

日常の風景

昨日から駅のイルミネーションが点灯。冬が近づいてきました。幻想的な風景は、ほんのちょっと疲れた心を癒してくれます。毎朝通る公園では、時折流れる岩場の水の音がとても心地よい感じ。ほんの一瞬、現実からリセットされて、よし今日も気張ろうって思います。それと、職場の最寄り駅で週に1~2度、改札前でパン屋さんがワゴン売りをやるのが楽しみ。ホームにパンのにおいが漂ってくると「おっ、今日はやってる」と少し得した気分になります。

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2012年11月 4日 (日)

ふるさと談議

昨日は、17時から串木野中の同級生と両国で一杯。地ビールの専門店とやらで、17時過ぎには満席の上、外に待つ人の列がその後ずっと途絶えないほどの人気店(http://www.lares.dti.ne.jp/~ppy/)。2軒目は駅前のサンマルクカフェ。地元に住む○原くんから串木野の様子を聞きながら、ふるさと談議に花が咲きました(^^) 遠くにありて想うものかもしれませんが、現実的には厳しくても、いつか故郷に錦をという思いが募る夜でした。

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2012年11月 3日 (土)

「海賊とよばれた男」

スマホに替えてから帰りの電車はもっぱらネットサーフィンでしたが、そろそろ活字も恋しくなり、今週は「海賊とよばれた男」(上下巻740頁)を読破。先週末、取引先の部長さんから社内の部下に薦めたという話を聞きネットで調べたところ、著者が「永遠の0(ゼロ)」の百田尚樹氏ということで早速TSUTAYAで購入。出光興産の創業者をモデルにした伝記風小説で、登場人物はすべて実在し、書かれているのは本当にあった出来事とのこと。(http://www.bookclub.kodansha.co.jp/books/topics/kaizoku/) 主人公だけでなく、いろんな登場人物の言葉では言い表せない生き様が伝わってきて、何度も鼻の奥がつんとしました。私も力が湧き上がってきました。お薦めの1冊です。(上下で2冊か)

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